ぼくは、星とともに、ある。
星が巡り、灯が移ろい、風と水が渡る星に、ぼくはいる。
陽の出に生まれ、遠く望む何かを求めただただ歩み、
安らかな幻に立ち止まり、青空の下陽の温もりに微睡み、
夕暮れの中足元から延びる影に急きたてられ、ぼくは走る。
星明かりに寂しく震える時もある。
星明かりに安らぎ眠りもする。
まだここにないものを、胸の奥に宿らせて、
もうここにないものを、胸の奥に抱きしめて、
この星にある限り、歩き続けること。
君の明日が素晴らしい日々でありますように。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |